動画編集ソフトを何にするか迷っている方へ、DaVinci Resolveに挑戦してみよう!

ソフトウェア

副業や趣味で動画を作ってみたい。

しかし、どの動画編集ソフトを使えばいいのか困っている人も多いことでしょう。

そこで今回は、DaVinci Resolveという動画編集ソフトを紹介します。

無料でダウンロードできる上に機能も豊富で、使いこなせば今後かなりの武器となることでしょう。

Davinci Resolveとは

Davinci Resolveとは、Blackmagic Design社より提供されている動画編集ソフトです。

カラーグレーディングや動画編集、オーディオポストプロダクション、ビジュアルエフェクト機能が1つのソフトでできます。

無償のバージョンと、エフェクトやマルチユーザー・コラボレーション機能を加えた有償のバージョンが存在します。

ダウンロードは公式サイトからできます。

DaVinci Resolve 17 | Blackmagic Design

DaVinci Resolveの強み

現在数多く存在している動画編集ソフト。

その中でも私がDaVinci Resolveをおすすめするにあたっての強みを紹介していきます。

無料。しかし機能が豊富。

DaVinci Resolveは、無償版でほぼ全ての機能を提供しています。 無償版自体では我々は収益を得ることができませんが、その人が無償版で仕事を始めてお金を設けることができたら、ゆくゆくはコントロールパネルやI/oデバイスやカメラなどのブラックマジックデザインの製品を買ってくれるでしょう。 そこではじめて我々は収益を得て、DaVinci Resolveをさらに良いものにすることができるようになるのです。

DaVinci Resolveはなぜ無償なのか? なぜ安いのか? | Vook(ヴック)
覇王
覇王

かっこよすぎるぜ

正確には無償バージョンがあるというだけで、完全には無料と言えませんね。

しかし、無料だからと言って機能が少ないってことや、色々有償版に比べて機能が制限されているといったことはありません。

無償版にもカラーグレーディングや動画編集、オーディオポストプロダクション、ビジュアルエフェクト機能があり、動画編集初心者には多すぎるくらいの要素てんこ盛りです。

映画「Last Call」

DaVinci Resolveの機能の豊富さはプロの間でも評判で、「Last Call」などの映画でも実際に用いられています。

高スペックPCを用意する必要がない

覇王
覇王

それだけ機能があるなら、かなりのPCスペックが必要そうで怖い。

と思うかもしれませんが、実はそこまで高スペックなPCを用意する必要はありません。

主には、

OS … macOS 10.13.6 High Sierra以上
     Windows 10
    CentOS 7.3

CPU … 3GHz以上の速度があるCPU(Macの場合はMetalで特に気にしなくてOK)

メモリ … 8GBあれば最低限動いてくれます。

が公式の推奨スペックです。高スペックとは言いづらいですね。

DaVinci Resolveはスペックを最大限使うソフトですので、勿論これ以上のPCを用意するとそれだけ快適な編集作業が可能になります。

弱み

実際に私が使ってみても弱みだなと思うところを挙げます。

機能が豊富すぎる

強みでもある機能の豊富さ。

しかし、これが返って初心者には参入しづらくなっているかもしれません。

編集画面。多くて最初はなかなか分からない。

サポートセンター | Blackmagic Design

↑から公式の日本語マニュアルがダウンロードできます。

公式の熱意が凄いですね。何と3637ページあります。

流石に3637ページは辛いって方もいるでしょう。

そんな時はYouTube等でその都度必要な機能を検索していく形でも十分上達していくと思います。

まとめ

今回は私がおすすめする動画編集ソフト、DaVinci Resolveについて書かせていただきました。

初心者向けとは行きませんが、その機能の豊富さから、慣れてしまえばかなりの武器になると思います。

是非みなさんも挑戦してみてください。

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